このような方はご相談ください
- 交通事故の後、首や肩の痛みや腰痛、手のしびれが取れない。
- 交通事故の直後は痛みはなかったが、だんだん痛くなってきた。
- 病院では異常なしと判断されたが、身体の調子がおかしい
初めは症状が軽いと感じても、後から症状が出ることもあります。
早めの治療が重要です。
交通事故に遭われた方は、たとえ症状が軽かったとしても早めの診療が重要です。
時間が経つと事故との因果関係がはっきりしなくなったり、症状が遅れて出る場合もあるためです。
また、交通事故によるケガでは日常では傷めないような部分にダメージを受けることも多く、放置すると痛みや機能障害、2次的障害へと発展することもあります。
それらを防ぐためにも、早期の治療と症状が完治するまで継続して治療される事をおすすめします。
交通事故でよくある症状
- 首、肩、背中、腰や手足などの痛みや張り、こり
- 首や腰・手足などが動かない、または動かない方向があるなど、交通事故後の運動制限
- 手足に力が入りにくい、しびれがある
- 頭痛、めまい、吐き気
- 交通事故後、いらいらする、気分が悪い、神経質になる、睡眠障害、記憶力の低下等
山田整形外科の交通事故治療の5つの特徴
検査からリハビリテーションまで一貫した治療
当院では整形外科とリハビリテーション科が併設されておりますので、交通事故によるケガに対して、最適な治療を行うことが可能です。各種精密検査の上、より早く、機能回復を目指していきます。
超音波検査、レントゲン検査等の精密検査
当院には整形外科用の超音波検査機器がございますので従来レントゲンでは診断が難しかった筋肉の挫傷や血腫、肉離れ、靱帯損傷、剥離骨折の診断が可能です。当然、超音波検査は被爆の心配はございません。レントゲン撮影も必要に応じて行いますが、当院は低被爆のデジタルレントゲン撮影を行いますのでご安心ください。MRIやCTは近隣の病院と連携して検査をお願いして当院で説明をさせていただいております。
注射やお薬による痛みの治療
リハビリテーションだけではなく関節注射やトリガーポイント注射、仙骨硬膜外注射、超音波ガイド下のハイドロリリース等を併施し早期の除痛をはかります。 お薬はなるべくNSAID鎮痛剤は使用せず副作用が少ないノイロトロピン錠の内服薬や湿布薬などの外用薬を中心に処方を致します。
理学療法士やセラピストによるリハビリテーション
理学療法士や日本運動器学会認定セラピストが常勤しておりますので、整形外科専門医の診断結果をもとに個々の症状に応じたリハビリテーションを行うことができます。各種物理療法の機械も備えており患者様にあわせた適切な治療を行って参ります。
交通事故治療の流れ
1、まずは保険証をお持ちになって、受付までお越しください
初診時は健康保険証をお持ちになってご来院ください。
健康保険証のご提示はご本人確認目的と後に自賠責保険に請求ができない事が判明した場合のディポジットの目的として確認をさせていただいております。
※当院では交通事故の治療には原則として自賠責保険を使用します。加害者側の保険会社に対して一括払いの同意をしていただき一任をされるか、ご自身で当院にお支払いをしていただいた後にご自身で又はご自身の加入する保険会社に依頼して被害者請求をしていただくことになります。
健康保険を使用した治療もお受けできますが、健康保険が認める範囲での治療になるため治療内容に制限がございます。また、補償関係の目的での診察はできません。
健康保険による治療では交通事故の損害賠償についての判断の義務がございませんので当院では症状固定の判断は致しません。ご自身と保険会社との話し合いで治療期間を決めて下さい。原則として後遺症の診断書も発行致しませんので予めご承知おきください。
健康保険証を使う場合は必ずご自身でご加入の健康保険組合に第3者行為の届出申請をしていただく必要があります。
2、必要に応じて超音波検査、レントゲン検査を施行し、その結果をもとに診断を行います
診察の結果必要な部位の超音波検査やレントゲン撮影を行い、診断を行います。
必要に応じて提携医療機関と連携してCT検査やMRI検査を施行します。
※後遺症の診断をする場合に初診時と終診時のレントゲンの提出を求められますので、救急病院で撮影している場合でも原則として当院でも検査をいたします。
3、患者さま一人一人の状態に合わせた治療を行います
リハビリテーション、投薬、点滴療法、ブロック注射、装具療法、運動指導等さまざまな方法の中から、適切な方法を選択し、治療いたします。各種物理療法の治療機器をそろえており、当院のリハビリテーションは理学療法士や日本運動器学会認定セラピストを配置した施設基準運動器リハビリテーション(Ⅱ)となっております。
※服薬が必要な方は院外処方せんを発行します。調剤薬局にも保険会社から連絡をしていただく必要があります。
4、お会計
•保険会社から連絡があった場合
保険会社から、あらかじめ当院に一括払い承諾の連絡があった場合は患者さまの窓口での負担はありません。
患者様は当院が保険会社に明細書や診断書を送付する事を許可する同意書にご署名いただく必要があります。また、保険会社に対して、一括払い及び個人情報の取り扱いについて同意書を提出していただく必要があります。
•保険会社から連絡がなかった場合
保険会社から当院に連絡がない場合は初診時に患者さまから保証金(10000円)をお預かりさせていただきます。保険会社から当院へ一括払い承諾の連絡をいただき、当院が保険会社に明細書や診断書(患者さまの個人情報)送付する事を許可する同意書にご署名いただいた上で保証金はご返金いたします。
※一括払い=加害者が加入している保険会社が窓口となり、自賠責保険と任意保険の賠償金を一括して被害者に支払うサービスです(〔一括対応〕、〔治療費一括払い〕とも呼ばれます)。治療費は医療機関に、その他通院交通費や休業損害などは被害者に、直接支払われます。
任意保険会社は一括して支払った後、自賠責分を自賠責保険会社から回収します。