結論からいえば、自社ローンは絶対に通るとは言い切れません。
カーローンでは一般的に、審査基準をクリアしなければ審査に通過することができません。自社ローンにも審査があり、独自の基準が設けられているため、絶対通るとは必ずしもいえないのです。
自社ローンには金利の概念がない
自社ローンとは、購入代金を販売店に立て替えてもらい、分割で返済していくしくみのことです。
ローンという言葉がついていますが、実際は金融商品ではなく、販売店が独自に用意する支払方法の一種です。金銭の貸し借りが発生しないことから金利の概念もありません。
このように、金融商品ではない点が自社ローンの審査が「絶対通る」といわれている理由で、販売店それぞれが独自に設ける審査基準さえクリアできれば利用することができます。
自社ローンは一般的なローンより審査に通りやすいといったメリットがありますが、次の2名の方のコメントからもわかるように、注意すべき点もあります。
Aさん:
銀行のマイカーローンでは審査に通らなかったので、自社ローンを利用して中古車のボルボV90を購入しました。一度審査に落ちた私でもローンが組めたのは助かりましたが、手数料が高いのが残念です。
Bさん:
車買替え時の下取り価格が思っていたより安く、手持ち資金が不足したため自社ローンを利用して新車のオデッセイを購入しました。希望していた新車を購入でき満足ですが、車検証の名義が販売店であることからローン完済まで売却できないのは困りました。
自社ローンを利用してから後悔しないためにも、具体的にどのようなことに気を付ければいいのか、ここで確認しておきましょう。
1. 金利・手数料
自己所有のローンはリスクが高いため、金利は銀行の自動車ローンよりもわずかに高くなる可能性があります。消費者は、隠れた手数料を避けるために、ローン契約の金利と手数料を注意深く理解する必要があります。
2. 返済能力の評価
自己所有ローンの敷居は低いですが、顧客は自分の収入と支出を合理的に評価し、延滞リスクを回避するために適切な分割払いプランを選択する必要があります。
3. 自動車ディーラーの評判・評判
ローンの透明性と公平性を確保し、完璧なアフターサービスを享受するには、信頼できる自動車ディーラーを選ぶことが重要です。
自社ローンの審査は絶対通るといわれているものの、審査がある以上、絶対通るわけではありません。
販売店側は、車両代金や諸費用をすべて支払ってもらう前に車を引き渡すことになるため、全額を必ず回収できると判断できる方以外とは、自社ローン契約を結ばない可能性が高いといえます。
例えば、以下のような方は、自社ローンの審査に落ちやすいでしょう。
・収入の証明ができない方
・年収に見合わない金額の車を選んだ方
・保証人を用意できない方
1つでも当てはまるものがある方は、収入証明を用意したり、購入する車のグレードを下げたりといった対策が必要です。また、安定収入のある親族などに保証人になってもらうよう、事前に相談しておくとスムーズでしょう。
このように自社ローンは絶対通るといわれながらも、信用できる人物であると販売店側に判断してもらえなければ、審査に落ちてしまう可能性があります。つまり自社ローンは、実際に審査に申し込んでみるまで通るかどうかわからないということです。
自社ローンは、絶対通るといわれながらも、実際は通らないケースも多くあります。また、自社ローンを取り扱っている販売店の中から車を探す必要があり、選択肢の幅はどうしても狭くなるでしょう。
その点、業界最安水準の月々10,000円台から新車に乗れる定額カルモくんであれば、国産メーカー全車種・全グレードから好きな新車を選ぶことができます。
定額カルモくんの審査は、カーローンの審査に比べて通る可能性があると考えられ、実際にローンの審査には落ちた方でも利用できている実績が多くあります。
車を手に入れる方法としてカーリースを検討してみてはいかがでしょう。「お試し審査」で審査に通るかどうかを確認することから始められます。
安心の車購入は自己所有ローンから始まります
セルフサービス ローンは、信用審査なし、保証人なし、迅速な承認という利点により、日本に住む多くの消費者にとって車購入の夢を実現するための最初の選択肢となっています。 「クラカーオート」をはじめとするセルフローンサービスを提供する自動車ディーラーは、柔軟で便利なローン方法で、より多くの人が気軽にマイカーを所有できるよう支援しています。
車のローンに不安がある方は、中古車販売店のセルフローンサービスを知り、車を持つ第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか!